はじめに


入院レポートは次の記事から

日本大百科全書(ニッポニカ)の解説より


近年、アトピー外用治療の新しい手法として認知されつつあるプロアクティブ療法
海外ではすでに多く試みられており、保湿剤のみの外用療法と比較して治療継続率が高いこと、
また、プロアクティブ療法を行った場合、皮膚炎やかゆみの改善効果が長期間維持できることが示されています。


本ブログは、就職を期に難治性アトピーを発症し入院治療となった私がプロアクティブ療法に

まじめに取り組みながら、今まで試したかゆみ対策やおすすめの本などを紹介していきます。


kaori



以下、入院初日に書き散らかした文章です。

ステロイドの効果は著しく、普通の女がポエマーになってしまうくらい劇的な変化がありました。

疲れて疲れて疲れていることに気付けない。
今薬で抑えているこの感覚は、例えるなら凪の湖に静かに浮いているボートに
乗っている。身を任せている。この感覚が普通の人の何時もの感覚なら、
普通の人とは感覚を共有することは不可能。今薬で抑えて日が浅いから、
なんとか忘れずに要られている痛かった痒かった苦労した大変だったこと。
蕁麻疹とか蚊に刺されやすい人とかならわかるけどそれが慢性的に続く苦しみ
わからないと思う。癖で痒いんだなと書かないようにしなきゃと
抑えていたことあった。でも痒かったんだそれさえ気付けなくなっていた。
川が剥けている状態だからそりゃ体力も使うよね、それを他の人と同じように
動いて、あれ、疲れて動けない、そりゃそうだよ。
エネルギー使っちゃってんだもん。それで落ち込む。
まあなんでもいいけど早いとこ薬でもなんでも直してしまった方が楽ということです。 


アトピーで入院したのでレポートを書きます。

成人型難治性アトピーが悪化し、仕事や日常生活がしんどくなってきたので入院することにしました。 日々の治療や入院生活、入院にまつわる情報etc...

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