【入院生活6日目】入院前の状態


8日間の入院生活も折り返しです。

そろそろ家が恋しくなってきました。

今日も包帯ぐるぐる巻きです。


綺麗になった肌を見て触って、普通の人はこんな感覚だったのかぁと感動しています。

診察の時と朝晩、痒みはどうですか?と聞かれるのですが、一番痒いときを100とすると

5〜10くらい、たまに関節うらがムズムズするくらいですんでいます。

何をやるにしても痒みと痛みに邪魔されて頑なになってしまった心も、

なんと無く柔らかくなってきた気がします。


入院を決めたきっかけ

片手間じゃ治せる病気じゃない!!と、耳の中まで浸出液でヌルヌルになってしまった時に思いました。


それがきっかけです。それまでは腸内環境を整え、沢山のサプリを飲み、ホットヨガやランニングで汗を流せば多少日中の痒みも赤みも抑えられてはいたのですが、2月の大寒波をきっかけに体力が限界を突破したのか、それまでの努力も虚しく顔まで炎症、浸出液、皮剥け、落屑の嵐となりました。


毎日ベッドとその周りを掃除機がけして出勤していました。化粧なんて顔がヒリヒリして出来ないので、花粉症のふりをしてマスクとメガネで仕事に向かう日々です。

それでも、赤みが隠せず大丈夫?と心配されたり、家の中をフケと落屑で汚して回るので家族にも迷惑かけたり、とにかく辛かったです。顔を動かすも痛かったので、なるべく人と会わないようにランチの時間もずらしてました。


当然コミュニケーションも減り、家族には八つ当たり、仕事も上手くいかない、痒みで集中できずミスも多発、会社に行くこと自体も相当なストレスになっていました。

どうにかしないと終わると思って色々ネットで対策を探していると、アトピーの教育入院についての記事がありました。どうやら大阪にあるらしい。でも大げさすぎるかな、会社も休まなきゃ行けないだろな、と、その時点ではまだ頑張りモードが抜けませんでした。


ちょうど同じ時期に、小児喘息でお世話になった先生が近所にクリニックを出すと広告が入っていましたので、顔を見せに行くついでに入院のことも聞いてみよう…と訪ねた時に紹介されたのが今の大橋病院です。


都内なら何かあってもすぐ家族が来れるし、標準治療なら保険がきいてバカみたいにお金を取られることも無いと思い、入院を決めました。ホームページも治療に対する姿勢が明確に記されており、それも入院の一つの決めてでした。


根本治療で頑張ってきた方も、一度読んでみてはいかがでしょうか。


kaori





アトピーで入院したのでレポートを書きます。

成人型難治性アトピーが悪化し、仕事や日常生活がしんどくなってきたので入院することにしました。 日々の治療や入院生活、入院にまつわる情報etc...

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