酷い乾燥、皮剥け時代にやっていたスキンケア


炎症が顔に広がったあとは、赤み、乾燥、皮剥けを繰り返していました。

一番酷いときは写真のような状態でした。
(悲しいので白黒)

現実は厳しいものでこんな状態でも仕事で外に出なくてはいけません。色々試した中でも最も効率(コスパ含)良く、効果のあったスキンケアについてまとめます。

洗顔料
使いませんでした。
そもそも、顔を洗うこと自体がかなりの刺激であると気づいたので、蒸したタオルでそっと顔を拭く程度です。

保湿
家にいる時は精製水を使い、
外にいる時はアベンヌのスプレータイプの化粧水を使っていました。それから、大洋製薬のチューブタイプのワセリン。これで水分を閉じ込めるイメージです。
こまめな保湿を心がけていたので、いつでも持ち歩けて、手元にすぐ出せる事を大切にしていました。
最初はコスパ重視で小さなボトルタイプのワセリンを使っていたのですが、蓋をあける手間がかかると面倒くさくなってしまうのでやめました。

化粧はどうしていたか?
剥けている皮にファンデを塗っても全く意味が無いです。落屑に色塗りをしているようなものです。保湿もしづらくなるので極力ポイントメイクだけにしていました。眉毛、まつげ(ビューラー)、チーク、リップだけ。クレンジングはビオデルマのサンシビオをコットンに含ませ、眉とチークを落とすだけです。

ただ、紫外線は肌ダメージに繋がるので、日焼け止めは潤い感のあった雪肌精を使っていました。

ワセリンでささくれ立った皮膚がくっついてくれているので、あまり近くで見られなければ(普通に会話する程度なら)違和感無し。
友人もこんな肌トラブルの渦中にいることは分からなかったそうです。

しばらく化粧をしなかったおかげか、
毛穴やニキビなどの肌トラブルはアトピー発症以前よりも改善されました。


現在の状態。
乾燥で皮膚がツレて瞼が窪み、このまま治らなかったらどうしようと思っていましたが、適切な処置をすれば必ず復活します。

kaori



アトピーで入院したのでレポートを書きます。

成人型難治性アトピーが悪化し、仕事や日常生活がしんどくなってきたので入院することにしました。 日々の治療や入院生活、入院にまつわる情報etc...

0コメント

  • 1000 / 1000