超絶怒涛の敏感肌による超絶怒涛の敏感肌のための入浴論-その1

超絶怒涛の敏感肌の皆さまこんにちは。

今日はアトピー持ちの私の体験談からお風呂に関して書いてみます。


就職を期に一気に全身に広がった炎症は、落屑を伴う強い乾燥を引き起こして常に悩まされていました。ちょうど昨年の今頃、少しづつ外気の湿度が上がってきているというのに空前絶後のカサカサ肌で、かなりのストレスがありました。

カサカサしている皮膚を少しでも柔らかくしようと、湯船に浸かっている時間はだいたい30分くらいと、今考えるとかなりの長風呂だったなと思います。お湯浸かってる時は痒みも少なくなるし。


でもこれ、実は乾燥肌には一番酷な仕打ちだったようで。

少し前なんですけど、 TV番組「世界一受けたい授業」で紹介されていた肌に悪い入浴法1位が、

「15分以上の長風呂に入る」

だそうなんです。理由としては、長くお風呂に入るとバリア機能を角質層が膨らんでしまい、肌の保湿成分が流れてしまうのだとか。


確かに、ヘトヘトに疲れてお風呂も入れない時の方が翌日の肌の調子が良かったりしたので、

間違いではなさそうです。


そもそも、アトピーで炎症が起こっている時は正常に汗もかけない訳で、あんましお風呂に毎日入るのもよろしくないのかなーと。少なくとも汗の汚れはほとんどありませんよね。

アトピー 入浴で色々調べると、シャンプーやらボディーソープやらありとあらゆる商品の宣伝が目に入りますけど、正直取り去るものがないとこからムリヤリ取り去っちゃって大丈夫なのかなと疑問に思います。


結局、私がたどり着いた結論としては、脇と足とお股だけシャワーと石鹸で洗って、あとは蒸したタオルで拭くくらいが丁度よかったです。


入浴することで得られるリラックス効果はー

足湯をちょっと工夫することで解消してました。

続く


kaori








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