伝え続けることでアトピー治療の選択肢を増やす

先週の金曜日に入院後、3回目の診察がありました。処方薬に変化はありませんでしたが、塗るタイミングが2日に1回になりました!

少しずつ少しずつお薬減っています。入院初日からちょうど2ヶ月の今日、ぶり返しはありません。

最近、沢山本を読んでいます。
学術論文も読んでいます。

最近興味深かったのが、
中島園美[アトピー性皮膚炎の精神的ストレス反応に影響を及ぼすコーピングに関する研究]
アトピー患者は「自責」をなぜ多用するのか?とかの考察。読み込んだら自分なりにまとめてみます。

あれだけステロイドは怖いものと信じていた私がステロイドに救われてる、今の状態。

それが私にとって不思議で、さらに痒みや痛みに邪魔もされないのでいろいろ調べてます。そもそも、なんでステロイドが怖くなったんだろう、振り返ると今まで主たる情報源がネットのキュレーションサイトだったり、広告だったりと、だいぶ偏っていました。

なので、色々な方面から知識を得たい一心で沢山読んでいます。読めば読むほど、伝えたいことが出てきます。
内容も興味深いんですが、同じ著者でも、数年後には完全に自院の宣伝としか思えない本を出してたりとか、そんな発見があったりします。

経験則に寄りすぎず、
根拠のある記事を書きたい。

私は入院で寛解まで持っていったけど、だからといってみんなにお勧めしたいわけじゃない。いや、ほんとはお勧めしたいけど。一人ひとりの投薬状況や生活環境は違うから。ただ、淡々とレポートをするのみ。
でも、それが誰かの参考になったら嬉しいなぁ。

ひとりごと

Kaori

アトピーで入院したのでレポートを書きます。

成人型難治性アトピーが悪化し、仕事や日常生活がしんどくなってきたので入院することにしました。 日々の治療や入院生活、入院にまつわる情報etc...

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